強い会社をつくる失敗学

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強い会社をつくる失敗学

強い会社をつくる失敗学 ISBN:4534035470
出版社:日本実業出版社
Author:畑村 洋太郎 
Media:単行本
価格:1,575




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カスタマーレビュー
この本が売れないには理由がある失敗学の確立。失敗を学問として体系立て、様々な角度から失敗を見つめ、
学ぶ姿勢を私達に教えてくれた「失敗学のすすめ」。

この本は「潰れた」ベンチャー10社の事例を失敗学に基づき、
レポートしたものです。「レポート」ですよ。

失敗学は学問ではありません。ノウハウです。

「失敗学」について研究する時期はもう終わり、いまはそれを実践する
タームに入っています。工場でラインを動かし始めたことと同じです。

それゆえこの本は学問の本ではありません。「失敗学」というツールを使い、
「特定」のベンチャーの失敗を見抜ことを実践したレポートです。
学問の観点からは目新しいことなどありません。

またこのベンチャー事例10社はほとんど同じような潰れ方をしています。

??テンプレートにすると】

ある技術でちょっとした時の企業となる

社長が強気の戦略にでる

無茶な多角化、無理な営業活動

急激な成長による財務の悪化、供給過剰

破綻

基本はこんな形です。もちろん事例10社全てがこの形に当てはまる

訳ではありません。ですがこのような形が余りにも多すぎます。

さらには会社が売上を水増しし、それがバレて破綻するケースも3件くらい
あったように思います。こんなケースっていくつも要りますか?わざわざ
「失敗学」というツールを使うまでもないでしょう。

実際に「生き残った」会社を「レポート」することが出来ないのは分かり
ます。

「死んだ」会社でないと失敗のレポートなんて書けないですよね。
でももう少しダブりなく選んでほしかったです。
ただ単に、それなりの技術力や社長が発言を多く残した、というだけで
選んだように思いました。

(個人的感想ですよ)失敗とうまく付き合おう私の会社でも作成している「べからず集(失敗しないための法則がまとめられたもの)」がなぜ機能していないのか明確になりました。
「誰でも失敗はする。重要なのは致命傷を負わないこと、失敗を活かすことである。」と自分なりに結論が出て、色々なことに一歩踏み出す勇気がでてきます。




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