子どもに聞かせる「お金」の話 知識ゼロからの経済学

PHP研究所

本の紹介ページ−レオ

 Amazon.co.jpアソシエイト


トップ ,

PHP研究所の本

PHP研究所の他の本を見る


本の紹介ページです。なお本のデータはAmazon.co.jpのWEBサービスを利用しています。

子どもに聞かせる「お金」の話 知識ゼロからの経済学

子どもに聞かせる「お金」の話 知識ゼロからの経済学 ISBN:4569624987
出版社:PHP研究所
Author:藤沢 久美 
Media:単行本
価格:1,260




amazonで購入する amazonで購入する




カスタマーレビュー
異論はあるものの、面白かったです思っていたより、面白く、本当に「お金」について、全く分からない人には、とても分かりやすい説明が多かったように思います。

ただ、自分の子どもには「給与」というものについて、もっと違う説明をしたいな・・・と、思いました。この辺り、前半の話と、後半の自立の辺りで、少しだけ藤沢さんの意見に矛盾を感じたりもしました。

また、藤沢さんが、投信の格付会社を興した方だから、仕方ないのでしょうけれど、証券会社と生命保険会社の運用部門にいた私には、分散投資として投資信託や外貨預金を安易に勧めるのはどうかな?と思いました。また学資保険に変わるものとして紹介された変額年金保険は、私なら勧めません。

結局、藤沢さんも書かれているように、判断基準は自分で持ち、選択できるようになっていれば、この辺りは各自の判断なのでしょうね。

リスクや為替などについての例え話は、初心者にもとても分かりやすいと思いますし、未来日記についても面白かったので、一度読んでみられるのも悪くないと思います。必読書です。こちらの掲載レヴューを読み購入しました。お子様をお持ちの方もそうでない方も、1度は目を通すべきだと断言いたします。大変、貴重な「気づき」をこのような良心的な価格で入手できるのはとても素晴らしいことだと思います。お金の使い方を見れば、その人がわかる「子供にも語れるような分かりやすい経済学の本かな」
と思ったのが、大きな間違いでした。

「お金がコミュニケーションをつくる」という話から始まり
「お金を得ることの大変さを知らなければ、お金を上手には使えない」
「借金をすることで、人間の選択肢は減ってしまう」と、
普段は話題にしにくい「お金」の話に、一歩ずつ踏み込んでいきます。

読み進めるうちに、
子供に胸を張って語れる「お金観」がないことに気がつき、
自分にとってお金とは何だろうかと、考え込んでしまいました。

ぜひ多くの方々に読んでいただきたい作品です。




PHP研究所の他の本
  世界の宗教がわかる本 成り立ち、儀式からタブーまで
  大人の国語 隠れた名文はこれだけある
  ナノテクノロジー 極微科学とは何か
  素人のように考え、玄人として実行する 問題解決のメタ技術


本を買うならAmazon.co.jp。お買い上げ1500円以上で国内配送無料