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仕事の報酬とは何か

仕事の報酬とは何か ISBN:4569626343
出版社:PHP研究所
Author:田坂 広志 
Media:単行本
価格:1,208




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カスタマーレビュー
「仕事」についての原点を改めて学べる、イイ本です。職を探す友人と話をすると、「高い報酬で楽な仕事が見つかるように応援するよ」ってついつい言う私。「まず給料がいいことが仕事の条件だ」という価値観が普通だと思っていましたが、本書を読むと、「それも、自分の考え方のクセだな」って気付き、ちょっと反省しました。田坂さんの文章っていうのは、どこかマイナスイオンバリバリの山奥で、ビジネス社会を知り尽くした禅僧が、説法してくれるような感じです。心が浄化されて「あっ、原点ってこういうことなんだ」と納得できるのです。仕事には報酬は必要ですが、単にそれだけではないこと。これは、私は全く同感です。仕事は厳しいです。でも、仕事を通して、自分自身が鍛えられ、磨かれ、社会の中でお役に立てる人に変身できることこそが、本当のところ、魂の喜びだと思えるんです。この本を素直に読んで、日常の観点をちょっとズラすことができれば、「いい仕事しよう」って意欲がわいてくるような本です。本当に良い本だと思いました。いま、この時代に一生懸命に働く理由「何のために働くのですか?」

本書のオビに書かれたこの問いにどう答えるかが、
ビジネスマンの「分かれ道」だと田坂さんは言います。

確かに、色々な理由が頭に浮かびます。
「もっと給料がないと生活できない」「自分の力を認めてもらいたい」
「顧客が喜んでくれる瞬間が嬉しい」「スキルが身につくのが楽しい」

けれども、そのなかで、

「自分が一番大切にしていることは何だろうか」と
本書を読みながら、深く考えさせられました。

厳しい時代だからこそ、
「何のために働き、日々の仕事に何を見出すか」
それが深く問われるのだと思います。

ビジネスマン以外の方々にも、ぜひご一読いただきたい作品です。ちょっとがっかりしました。 田坂広志さんのシリーズはほとんど読みましたが、この本はメールマガジンを再編しただけで新しい示唆を感じませんでした。
 田坂氏の著書は哲学的な要素が強いですが、前書の「なぜ、働くのか」の方が大学生の私にとって、内容が濃かったように思えます。




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