北朝鮮に憑かれた人々 政治家、文化人、メディアは何を語ったか

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北朝鮮に憑かれた人々 政治家、文化人、メディアは何を語ったか

北朝鮮に憑かれた人々 政治家、文化人、メディアは何を語ったか ISBN:4569626513
出版社:PHP研究所
Author:稲垣 武 
Media:単行本
価格:1,470




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カスタマーレビュー
必死なCIAの反動工作員w必死杉。週刊金正日や世界を読んでいればこんな陰謀史観に惑わされずに済んだはず……。ご愁傷様です。北韓共和国が世界一の自由主義国家である事は誰の目にも明らかです。一般意思の体現者にして、現代の世界精神を実現してあらせられる首領様の共和国の偉大さと美しさに嫉妬するあまり、連日連夜この様な怒り狂った誹謗中傷が浴びせられる事は、日本の国益を損ねています。真の愛国者なら今、ここで、米帝の洗脳から目覚めなくては、日本は再び「スターリン天皇制極右ファシズム軍国社会」に突き進む事になるでしょうw北朝鮮に憑かれた人々に憑かれた稲垣武 まああれですね、佐高信の「100人斬り」を反対の立場から
やってみました、という本かな。どちらにしても低レベルですね。
朝日という官僚組織でよっぽどいやな思いさせられたんでしょうな。
でなければこんなに細かくやれないでしょう。
 お見舞い申し上げます。怒りすぎて憤死しないようにね。「北朝鮮に憑かれた人々」書評第4章以降は97年出版の「『悪魔祓い』の現代史」の一部に筆が加えられたもの。朝鮮戦争から大韓航空機爆破事件にいたるまで、学者、作家、報道関係者が北朝鮮をどのように評価してきたかを批判的に検証している。考えられる読者層からすると、妥当な情報量と質を持っている。とかく現われがちな感情的な表現が不快ではあるが、前半部に比べると後半ははるかに冷静な筆使いで、興味深い内容を分析している。

昨年の日朝首脳会談の後に書かれた前半部は、同じ人物の手によるとは思えない程に粗末な物である。金政権の最も残酷な実態が証明されたことに興奮し、力を得て『北朝鮮に憑かれた人々』をあらん限りの下品な表現を駆使して罵倒している。しかし、その内容たるや既出の報道や他書の情報をくり返しているだけで、(例:第1章と小学館文庫「拉致家族『金正日との戦い』全軌跡」)他人の尻馬に乗っているだけの感は否めない。売れるうちにひと儲けと大急ぎで書いて、中身の乏しさを旧作と低俗な表現とで隠そうしたのであろうか。取材をせずに検証論文を書いた名誉教授を同じ「歴史学徒」として「バカ」呼ばわりしているが、自分はどうなのか。テレビや週刊誌で拉致被害者の目つきや発言内容を見て「洗脳されている」と結論し、わざわざその方法まで書いているが、本人に取材したのか。他人の事は言えまい。それとも歴史学徒としてではなく元週刊誌副編集長として書いたのであろうか。筆者は「(拉致)被害者全員が帰国できるのは、金王朝が倒れた後だ」と拉致問題解決ではなく打倒金政権を最優先課題としているので、如何にして被害者を一刻も早く救出するかを考えたい人は本書を読む必要がない。政権転覆に興味がある人には、もう少しましな類書があるにちがいない。後半部だけなら星三つ。旧作を読めばよい。




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