大人の責任 いま子供たちに何を伝えるべきか

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大人の責任 いま子供たちに何を伝えるべきか

大人の責任 いま子供たちに何を伝えるべきか ISBN:456962698X
出版社:PHP研究所
Author:木村 貴志 
Media:単行本
価格:1,785




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カスタマーレビュー
現在の親が抱える問題学校は当てにならない。。。この間隔はもう私の世代(現在30代)から始まっていました。実際、大学に入る目的だけなら一日中塾に行っていた方が良いし、実際、学校の授業を受ける時間そのものが人生において非常に無駄な時間であった記憶があります。

今、私は親になりこれから自分の子供が学校教育を受ける段階ですが、はっきり言って”学校教育”に関しては一切の期待をしておりません。
(もちろん”躾”は親の仕事、ここで言う学校教育は”読み書き”の事)
しかし塾へ行かせる程、金銭的余裕の無い私の状況では、家庭内での”読み書き”教育をいかに充実させるかが最大の課題となっています。

とりあえず、それでも子供には大学入学資格を取る為だけに学校に行かせますけどね(笑)、というか今!のような学校なら早く無くなって欲しいです、子供の教育の邪魔です。

個人的には学校教育の崩壊は、家庭内教育の充実を産み、結果的に親子の絆も深まりますし、学校で日教組教員によるマルクス思想(新興宗教?)のすり込みや、嘘の歴史教育(四大文明から始まって現代まで)も防げるので、日本としては結果良い方向に進むのでは?と淡い期待をしています。(ちょっと自虐的)

で、やっとこの本の紹介ですが(笑)、まぁ、上記のような考えに成らざおうえない理由を証明してくれる本です。
学校の存在意義を見つめ直すには絶好の本ではないでしょうか?

この本に出ている知識人の皆さんの、今の学校制度をなんとかしなきゃと言う情熱には頭が下がる思いです、しかし私の世代(30代)の親になっている連中は早々と今の学校教育には既に見切りを付けて、自分の子供の教育は、自分達でやろう!という人間は決してすくなくない事は事実です。

私と同じ30代で、今現在”人の親”である人達に、この本を勧めます!年をとれば大人になるのではない子供を持った責任ある親は勿論読むべき書であるし、解りやすい対話形式になっているので、昨今の乱れた大人に疑問を抱く若者も読んでみると良い。高校生は勿論、しっかりと考えを持っていれば中学生でも読めると思う。昨今の世相を鑑みて、秩序崩壊は益々進行している。その大いなる触媒となっているのが日教組と文科省である。既に公教育は壊滅状態であり、その腐った公教育により真の大人になりきれなかった似非大人が子を持つ親となっている。その様な責任を持たない親がまともな子育てなどできる筈もなく、さらにまたその子供が公教育で“個性の尊重”だの“子供の人権”だの一見聞こえの良い権利ばかりが叩き込まれる。今や家庭でも学校でも“義務”だとか“責任”は教えられないシステムになっている。依って公共心を持たない国民が増殖するのは必然であろう。著者が設立された「師範塾」に大いなる期待をし、日教組が育成する労働者“教員”に代わり、師範塾が育成する“教師”が公教育を革命的に変えてもらえるように望みたい。しかし当面は政治にも学校にも頼れないとするならば、責任を自覚している親であれば、本書を読んで一層気を引き締めねばならないだろう。




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