もっと早く受けてみたかった「会計の授業」

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もっと早く受けてみたかった「会計の授業」

もっと早く受けてみたかった「会計の授業」 ISBN:4569629539
出版社:PHP研究所
Author:金児 昭 
Media:単行本(ソフトカバー)
価格:1,260




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カスタマーレビュー
無理なく読み通せるのが特徴2?3時間あれば良い。会社で経理・財務を長年担当してきた著者が会計のココロを教える。イラストも分かりやすさにつながっている。財務諸表や決算短信の読み方の基礎を解説するのみならず(巻末の付録は、個人がもう少し詳しく財務諸表から企業を分析する際のポイントが解説されている)、連結決算や税効果会計など、最近よく耳にする用語の簡単な解説も載せる。そして、最大の特長は、著者の会計や会社に対する哲学がにじみ出ているところだ。この本で入門すれば、会計を単なる数字操作と考えず、究極的には、会社、人間、社会をより良くしていくための「縁の下の力持ち」であることが頭と心に刻まれるはずだ。そうして、もっと学んでみたい人は、中級レヴェルの本に進めばよい。なお、細かいことを言うと、連結決算の説明のところで、子会社の定義(議決権の50%以上の所有)や関連会社との違い(議決権20%以上50%未満の所有)は、はっきりと説明したほうが良いと思った。著者の体験談が豊富経理担当としての心構えを著者の体験談を踏まえて解説されている。タイトルに「授業」とあるのでもっと堅苦しい本かと思ったが、会計を事細かに解説するような内容ではなく、比較的読み易いものとなっている。逆に、財務諸表などをしっかりと学びたいなら他の入門書を選んだほうがよい。著者の人間性が見えるちょっと変わった会計の入門書この本は著者の会計に関する、"会計とはこうあるべきなんだ"、という熱い思いが随所に散りばめられた、入門書としては珍しいタイプのものです。もちろん賃借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書の最低限知っておくべき項目についての説明もありますが、数値とその計算方法以上に働く"人"に焦点を当てた内容になっています。

これから会計を勉強しようとする人はもちろんですが、企業経営者やこれから経営者を目指す人にお勧めしたいです。"会社、社会を良くするために会計はある"、そういう大局的な見方が経営者には必要だと思いますから。

また全201ページとコンパクトにまとまっていますので、通勤途中に読むにも適しています。




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