気づかせて動かす 熱情と理のマネジメント

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気づかせて動かす 熱情と理のマネジメント

気づかせて動かす 熱情と理のマネジメント ISBN:4569629911
出版社:PHP研究所
Author:山口 良治 平尾 誠二 
Media:単行本
価格:1,418




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カスタマーレビュー
素晴らしい教育書でしたどのように気づかせて,子ども自身が自らの考えで動くことの大切さを認識できました。とても良い教育書でした。説得力あるよね理論派の平尾さんに、人間味あるふれる山口さんという対照的なお二人が、どのような会話を展開されるのか非常に興味がありました。
師弟関係であるといえども、きっと考え方に違いがでるだろうと思いきや、意外にも根本思想は同じところにあることがわかります。

根本思想、そうそれは本書のタイトルともなっている「気づくこと、気づかせることが大切である」というお二人の思いです。よく「人に言われてやるよりも自分でやろうと思って取り組むことの方が結果的に成功する場合が多い」っていいますよね。まさにそれです。本書には、山口・平尾両氏の思いとその実践してきた経験談が盛りだくさん紹介されています。

教育者・子供を持つ親・部下を持つ上司、そんな方々に是非目を通してもらいたい一冊です。
最後になりますが、「今すぐ結果を得るためだけに教えるのは教育ではない」という山口さんの言葉が、子を持つ父親であり部下を持つ上司でもある私にとって、強烈なボディブローとして効いてきています。愛情が理論を創るこの本は、現在の企業経営や指導者不足に悩む、会社には打ってつけのバイブルになる。時代は様々に変わっても、愛情が人間を動かす核になるのは間違いない。山口先生、平尾氏の考え方やモチベーションは学ぶところが大きい。気づきは非常に大切で、やっぱり自分で考えて気づき行動することが大切。気づきが遅いと行動も遅くなる。だからこそ、こういった、モチベーションを与え、気づかせるような指導者が今は特に望まれている。確かに全体事なかれ主義は終わったのだから。個人が考える、体力が如何に大切か気づいた。是非とも、大人や指導者はこれを読んで考えて欲しい。ここに足りないモノがあるから。




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