となりのアインシュタイン

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となりのアインシュタイン

となりのアインシュタイン ISBN:4569632165
出版社:PHPエディターズグループ
Author:福江 純 長崎 訓子 
Media:単行本
価格:1,575




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カスタマーレビュー
生涯学習向け ゆる物理本ゆる?ぃ物理専門書、題して[ゆる物理本]
この本はまさにそんな本です。

アインシュタインの功績が8章に分かれて紹介されています。二人の子供と物理博士、ナレーターの構成で、NHKの教育番組を見ているかのような話が展開されます。会話形式なので、とても読みやすい。

著者は「興味の入り口としての本」をかなり意識されているように思います。正確に理解してもらおうとか、覚えてもらおうとか、そういう肩に力が入った論調ではなく、なんとなく漠然でいいので、「アインシュタインがやったことはこんなに身近な話なのですよ!」っということが伝わればいいと思って書かれたのではないかと思います。

もし、そうだとしたら、この本は成功しています。

「なんで?なんで?」のナンデマンの年頃のお子様をお持ちのお父さんお母さん。そういう方にもぴったりだと思います。わかった気にさせてくれますし、そのまま受け売りでもお子さんが理解できる説明ができると思います。

なんで虹が七色なのか?聞かれたことないですか?黄色とにかく装丁と長崎さんのイラストが素敵でした!蛍光の黄色がいたるところに使われていて、星を見たときのようにチカチカと光っていて、それが長崎さんのイラストにぴったり合っていました。

中身は対話形式でこども達が博士にいろんな不思議を教わるという形で進んでいきます。中身も子どもよりも大人が読んで楽しめる内容になっていると思います。もう一度子どもの頃を思い出して、科学の不思議について考え、発見するのもまた楽しいです。




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