目からウロコのコーチング なぜ、あの人には部下がついてくるのか

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目からウロコのコーチング なぜ、あの人には部下がついてくるのか

目からウロコのコーチング なぜ、あの人には部下がついてくるのか ISBN:4569637647
出版社:PHP研究所
Author:播摩 早苗 
Media:単行本
価格:1,470




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カスタマーレビュー
良質なコーチングテキストタイトルには「目からウロコの」と書かれているけれど。
それほど目新しい事が書かれているわけでもない。
コーチングテキストとしては良質なものだと思う。

基本スキルである「聴くこと」「Iメッセージ」「承認」等々を丁寧に説明していて好感がもてる。

そしてその奥にある、コーチとしてのスタンスを読み手に問いかけている感じがあり、色々考えさせられる。

コーチングを初めて学ぶ人にも、そして改めて基礎を確認しようとするコーチにもどちらにも学びを与えてくれる。わかりやすい言葉でコーチングの本質を語る 書店のビジネス書の棚は、コーチングを扱った本でいっぱいだ。数年前は、コーチングも一種の流行のような気もしていたが、最近はすっかりコミュニケーションスキルのひとつとして定着した感がある。それだけ、潜在的なニーズがあったということだろうか。

 そんな数ある本の中でも、本書は、わかりやすい言葉でコーチングの本質を語るのに成功していると思う。
「コーチは、『聴いて、受け入れて、質問する』のです。」
「自分で出した答でしか人は動けない。命令されてはますます動けなくなる。」
「自分だけを軸としてものを考えているか、相手を軸とするという発想を持っているか・・・」

「エネルギーには肉体的エネルギーと、エモーショナルエネルギー(情緒的エネルギー)があります。・・・限りあるエモーショナルエネルギーをいかに無駄に費やさずに、もっとも達成したい目標に投じるかが、コーチングでは重要なポイントになります。」

 上に挙げたのはすべて本書からの引用だが、次々と繰り出される著者の表現は、私たちの頭の中のもやもやを、はっきりとしたイメージに変える力を持っている。そしてそれが、本書のわかりやすさにつながっていると思うのだ。

 コーチングは、特に最新の理論というわけではなく、「聴いて、受け入れて、質問する」というコミュニケーションを体系化したものだ。本書を読んで、自分の過去の体験を振り返れば、「あれはコーチングだったんだ」と気づくこともあるだろう。

 そうしてコーチングが、ビジネスの世界で大いに活用され、さらには家庭や教育現場など大きく広がっていくことを期待したいと思います。ほんとに目からウロコ! いやあ、驚きましたね。あまり期待しないで読み始めたんですが、前書きからしてストンと腑に落ちる。コーチングの本は何冊か読みましたが、どうも今ひとつしっくりこない。ところがこいつは違うんですねえ。おそらくそれは、「理」よりも「情」をベースに書かれているからじゃないかと思うんですが。「部下は存在を褒められたいんじゃない、存在を認めてほしいんだ」とか、「人は自分で発見した答えによってのみ、軽やかに、かつ楽しく前進できる」なんて指摘は、まさに「情」の世界ですよ。こういうことはあたしが管理職やってたときに知っておきたかったねえ。こんな、目からウロコが落ちる言葉がいっぱいなんだから、今管理職の立場にある人は、読んでおいたほうがいいと思うよ。




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