ネイティブがよく使う英語スラング 映画・ドラマが楽しめる

明日香出版社

本の紹介ページ−レオ

 Amazon.co.jpアソシエイト


トップ ,

明日香出版社の本

明日香出版社の他の本を見る


本の紹介ページです。なお本のデータはAmazon.co.jpのWEBサービスを利用しています。

ネイティブがよく使う英語スラング 映画・ドラマが楽しめる

ネイティブがよく使う英語スラング 映画・ドラマが楽しめる ISBN:4756906583
出版社:明日香出版社
Author:ディビッド セイン 小池 信孝 David A. Thayne 
Media:単行本
価格:1,680




amazonで購入する amazonで購入する




カスタマーレビュー
タイトルどおりのスラング学習本 日本人が勘違いして使いがちな英語表現のあれこれを解説した本「その英語、ネイティブにはこう聞こえます」(ISBN: 4072362638)にうならされたので、同じ著者二人が再びコンビを組んだ本書も手にしてみた次第です。今回もなかなか興味深く読みました。

 私のような30代の日本人はたとえアメリカ人の友人相手であっても本書に出てくるスラングの多くは「今どきの若者風」過ぎて口にすることはほとんどないと思います。性愛に関するスラングをたっぷり紹介してくれていますし、「ゲロを吐く」だの「クソをする」だの、かなりお下劣な表現のオンパレードと思われる部分もあります。

 しかしタイトルが語るようにこれはアメリカの映画やテレビドラマを楽しむ上で格好の書だといえるでしょう。

 たとえば「Ta-ta.」(バイバイという意味:117頁)は「ハンニバル」でレクター博士が何度か使っていた言葉ですし、「イライラさせる」という意味で使う「eat」(217頁)はジョニー・デップの映画「ギルバート・グレイプ」の原題「What's Eating Gilbert Grape」の中に隠れています。
 この他にも映画の中で耳にすることの多い表現がたっぷりと紹介されています。

 話す必要はないけれど聞いて理解できるようにしておくとお得な表現集、と割り切れば十分価値アリです。




明日香出版社の他の本
  買わせるには理由(わけ)がある 営業マーケティングの教科書
  なぜか、いつも遅刻してしまう人、しない人
  「働く」って何だ!
  無理なくお金持ちになるために神様がくれた12の玉手箱


本を買うならAmazon.co.jp。お買い上げ1500円以上で国内配送無料