ファン(継続読者)が増えるメルマガ 消えるメルマガ

明日香出版社

本の紹介ページ−レオ

 Amazon.co.jpアソシエイト


トップ ,

明日香出版社の本

明日香出版社の他の本を見る


本の紹介ページです。なお本のデータはAmazon.co.jpのWEBサービスを利用しています。

ファン(継続読者)が増えるメルマガ 消えるメルマガ

ファン(継続読者)が増えるメルマガ 消えるメルマガ ISBN:4756907008
出版社:明日香出版社
Author:高橋 浩子 
Media:単行本
価格:1,575




amazonで購入する amazonで購入する




カスタマーレビュー
準備中の自分が注意することメルマガを有料、無料どちらでもとっている人は多いと思う。自分もこの本に出てくる7人の成功した人の内の二つも取っていてびっくり。また、その彼らも、いくつか失敗して、いつのまにか消えてしまった過去のメルマガがあること、マグマグで登録拒否されたものなど、全くのビギナーズラックは、ないことがわかる。

準備が必要、長く続けた後はどのようにするつもりなどの、長期ビジョンが必要。また、この中の別の一人のように、「顔が見える相手だけで良い」と割り切ったものが、潔くて良い。続けるコツ、成功するコツは網羅され尽くされている。現在、会社設立しメールのコンテンツを書きためているところであるが、自分が楽しく、周りも是非知りたいメルマガであること、簡単には聞けない話(社長が社長にインタビューなどのように)に匹敵する内容、そして次のステップが見えること等を考えている。具体的な直接配信の会社などの方法論もメルマガの内容によってい変えるべき等勉強になる。まずは失敗しても第2弾、第3弾と実行すれば良いことがよくわかっておもしろかった。実際にメルマガ始めてみましたこの本を読んで、メルマガを発行してみました。

そして思ったこと。
メルマガは、タイトルにある「継続読者」が最も大事だということ。
発行部数は、必要以上に気になってしまうということ。
発行部数が少ないということは、
「自分の存在・価値・発言力の限りない小ささ」を実感することになります。

この発行部数という魔物。

創刊号に登録した人の数で、その後の展開はある程度決まってしまいます。
ネット・リアルを問わず、店舗展開、企業展開をしていないと、
発行部数はほとんど増えません。
最低でも、100ヒット/日以上のホームページを持っていないと、
自然増は期待できないでしょう。

ただし、筆者の言う「楽しんで発行」を実感できれば、

幸せになれるのかもしれません。

ちなみにうちの発行部数は140部。
創刊号から1ヶ月、増えも減りもしていません。★メルマガを書くのが面倒になってきた人におすすめメルマガを発行する中で、最初のころは時間をかけて内容の濃いものにしようと努力してきたはずなのに、いつしかその情熱は失われ、書くのがおっくうになり、内容もだんだん適当なものになってきてしまう。

そのような状況はメルマガを発行していく上で多くの人が経験すること、だけどそうなったときにどういうことを考えればブレた軸を修正し

さらなるステップアップができるのかについての部分がもっとも印象深かった。

7人のメルマガ成功者たちのインタビューも大変参考になるが、1人の人が良いといっていることを他の人はそんなことしても無駄でしょ?と言っていて、著者は最後に「メルマガに決まった形は無い」とまとめているのがいまいちだったかも。




明日香出版社の他の本
  心理学の教科書 人のこころの「なぜ 」がよくわかる
  サラリーマンでもできる マンション投資・家賃収入で儲ける極意
  はじめて英語SONGを歌ってみる!
  Only book 〈記入式〉私の歩んできた日々


本を買うならAmazon.co.jp。お買い上げ1500円以上で国内配送無料