ローポリモデリング 3DゲームのためのCG制作入門

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ローポリモデリング 3DゲームのためのCG制作入門

ローポリモデリング 3DゲームのためのCG制作入門 ISBN:4798006939
出版社:秀和システム
Author:海賊屋 
Media:単行本
価格:3,360




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カスタマーレビュー
3Dモデリングを受注するときに読んで欲しい本モデルデータを発注するときに、発注先に呼んで欲しい本

デッサン力もあって、イラストが上手い人でも、基本的には絵描きなので、表示効率の良いモデルというのは、なかなか分かりにくいものです。

隠れてしまう面を予め削除しておくとか、クロスするポリゴンを使うときに注意するとか、テクスチャを効率良く使うとか、プログラマ的には当然のことでも、その他の職能には理解しにくい部分です。
そのような知識をまとめて書いてある本はあまりないので、そこそこ良書だと思いました。

あと、描画エンジンがバグりやすいポリゴン配置、たとえば、至近距離で重なったポリゴン(Zソートだと確実にバグる、Zバッファでも危ない)などへの配慮等も解説されていれば満点なのかなぁ、と思います。中途半端な内容まず、上手にローポリモデリングをしたいなら
デッサン力など、ものを見る力を養うことが何より重要だと思います。
つまりきちんとしたモノの認知力が備わっていれば、
どこにどうポリゴンを使うのがよいか、どうテクスチャを描けばよいか
などは自然にできるようになります。
ですから、その力のない方がこの本を読んだからといって

上手にモデリングが出来るようになるわけではありません。
よって、そういった所謂美術的な力を養いたい、そういう内容を期待している
という方は美術の専門書などもっと他に相応しい著書があると思います。

また、ライトウェーブのTips本としても、
普段ライトウェーブを使っている方なら知っていて実践しているような基本的なことですし

わざわざゲームを作ろうと思う程度のスキルのある方であればなおさらだと思いますので、
価格と内容のつり合い的なことを考えると。。。です。

個人的には、総合的に全てが中途半端という印象でした。ローポリやモデリングに限らない良書!3DCGキャラクター作成の総合的なエッセンスが詰まった一冊です。
写真も豊富で読みやすく、ボーン設定とスキニング、低い解像度の
テクスチャを使う時のコツ…など一歩踏み込んだ話題がいっぱいで
読み応えがあります。

解説は付属のLightWave7.5体験版にそって進められますが、
他ソフトでも有用な部分も多いと思います。(執筆当初は

メタセコでの解説も入る案もあったとか)
スケルゴンの向き調整、RecPivot以外の方法によるジンバル
ロックの回避法の解説がきちんとあるので、LightWave解説本と
して見ても良書です。

アニメ系のデフォルメが生理的にダメな方には、ちょっとだけ
キツイ所もあるかもしれませんが、ローポリに限らずモデリング手法

やテクスチャの使い方を向上したい…という方にはお奨めします。

※題名には"3Dゲームのための"とありますが、内容はグラフィッカー
のための本なので、3Dゲーム用途でCGとプログラミング関連する話…
たとえば3DCGソフトで作った自作モデルをジョイスティックで操作
してみたい等が目的の場合は「DirectX9簡単プログラミング(工学社)」

等を読まれると良いと思います。




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