知財評価の基本と仕組みがよ~くわかる本 2005年4月施行の新職務発明制度に対応

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知財評価の基本と仕組みがよ~くわかる本 2005年4月施行の新職務発明制度に対応

知財評価の基本と仕組みがよ~くわかる本 2005年4月施行の新職務発明制度に対応 ISBN:4798008761
出版社:秀和システム
Author:鈴木 公明 
Media:単行本
価格:1,680




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カスタマーレビュー
弁理士にとっても必要な書近年、顧客から特許取得の相談に加え、権利取得後の特許マネジメントに関する相談も増えてきているが、これといった良書もなく困っていた。
しかし、本書では、「資産としての特許」といった観点が、図解され分かりやすく論じられているため大変参考になった。
経営戦略上の新たな特許活用方法を学ぶ必要のある弁理士の方々にとっても、本書は必読の書である。やっと知財がわかった(気がする)上司からいきなり「わが行でも知財担保を検討するから勉強しろ」と言われ、知財に関わるハメになりましたが、特許の本は小難しい法律論が並んでいるばかりで、途方にくれていました(面白くないし)。
この本は、知財の会計、担保融資、証券化、信託、そしてこれらの前提としての価値評価が、図解入りでわかりやすく解説してあり、金融マンでもとっつきやすい内容です(まだ、とっついただけですが)。
コラムに書かれている、「マイケルジャクソン」、「韓国のデザイン戦略」、「エンロン事件」など、知財や価値評価と直接関係がないような事柄が、実は意外な関係を持っていることがわかり、非常に興味深いものでした(コラムだけでも拾い読みする価値があります)。
とりあえず、何を念頭において知財の担保融資を考えるべきか、大いに参考になりました。金融とか財務の担当者が知財の世界に足を踏み入れるには、ちょうどよい一冊だと思います。わかりやすくて奥が深い=すごい!1見開きで1テーマを原則にして、知財経営から知財評価までの様々なテーマを図解入りでわかりやすく解説している。
筆者の以前の著書「知財の価値評価…」を、様々な切り口から4倍くらい深く突っ込み、豊富な図解とともにさらに分かりやすくしている。知財とファイナンスがどちらも「よ?くわかる」一冊である。

この筆者、知財のわかりやすい解説にかけてはピカイチ!




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