アホでマヌケなプログラミング

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アホでマヌケなプログラミング

アホでマヌケなプログラミング ISBN:4798104779
出版社:翔泳社
Author:Lepton 
Media:単行本(ソフトカバー)
価格:1,764




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レビュー
   いったいコンピュータのプログラマとは、どんな職業なのだろうか。本書は現役のプログラマでもある著者が、自身の体験を交えて、主にプログラマという職業やその仕事について、ユーモラスで飄々とした語り口調で開陳したエッセイ集である。

   本書は「プログラマーズ叢書」と銘打たれたシリーズの第1弾。そこだけに注目すると門外漢は即座に敬遠してしまうものだが、本書に限っていえばそんな心配は不要だ。かといって、現役のプログラマやシステムエンジニアには、書かれている内容が平凡すぎて楽しめないかというと、決してそうでないところが、この著者の力量をあらわしている。

   さて、プログラマとはどんな存在なのか。本書を読む限りにおいて、彼らは日々4方の敵との戦いに明け暮れている人々だ。納期厳守とコスト削減を迫る営業マン、システム開発現場を知らない(あるいは知ろうともしない)マネジャーや、当初の仕様書にはない業務アプリケーション開発を無理に迫るユーザー。さらには、コーディングの精度を気にしない(要するに動作すればいいんだろうと居直る)若手プログラマたち。彼らとのあいだに繰り広げられる侃々諤々丁々発止のやりとりを、著者はおもしろおかしく、ときに哀愁を込めて描写する。そこで喜び苦悩する姿は、どこにでもいる職業人のそれにほかならない。読みすすめながら、著者のプログラマという職業への密やかで確かな愛情を感じられるに違いない。(文月 達)



カスタマーレビュー
プログラマーなら楽しめますプログラマーならかなり面白く読めると思います。
特に「部長の言葉」や「新人の言葉」に「ある、ある」と思わずうなずいてしまいました。
特に著者と同年代のプログラマーだと昔のプログラミングのやり方に懐かしさを感じると思います。

10年以上前ですが、私の先輩でコーディングシートにコードを手書きしてパンチャーに頼んだら、先輩の字が汚すぎて、むちゃくちゃなコードになっていました。自分でも読めずに結局打ち直していました・・・

昔のPCの話なども出てきて30代プログラマーには必読です。ぶーたれ本帯の「面白くてためになる!?」のキャッチに惹かれ購入
読み始めはそこそこ楽しんで読めたが「3.新人観察日記」辺りに
なると、文句文調に辟易してくる
内容は先輩上司(SE・プログラマ)の飲み屋トーク総集編みたいな感じどす全国のプログラマーは読むべし!プログラミング歴20年のおじさんプログラマーです。
この本は掛け値無しで面白かったです。全体に渡って頷ける事ばかり!
部長の話や新人の話など笑える部分も多々。
今では死語の「机上デバッグ」などは懐かしくて涙、涙・・・
「プログラムの中に即値を書くな!」なんて所は思わず吹き出して
しまいました。

熟年プログラマーの方は一読する事をお奨めします。
また、これからプログラマーを目指している人も「恐怖のプログラマミング」
の世界を垣間見てください。



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