焼酎ぐるぐる

ワニブックス

本の紹介ページ−レオ

 Amazon.co.jpアソシエイト


トップ ,

ワニブックスの本

ワニブックスの他の本を見る


本の紹介ページです。なお本のデータはAmazon.co.jpのWEBサービスを利用しています。

焼酎ぐるぐる

焼酎ぐるぐる ISBN:4847014642
出版社:ワニブックス
Author:大田垣 晴子 
Media:単行本
価格:1,000




amazonで購入する amazonで購入する




カスタマーレビュー
焼酎を身近に感じられる一冊これは本というよりは絵本。大田垣晴子のイラストはきっとどっかで見たことがあるのではないでしょうか?ダ・ヴィンチなどの雑誌でもよく彼女の絵をみることがあります。そんな大田垣さんが、九州の焼酎蔵元二十八蔵を実際に巡った体験を元にしたイラストエッセイ集がこれ。

最近は「焼酎ブーム」とかで、その手の本は多いけど、決して小難しい薀蓄を語るような本ではありません。実際に九州の蔵を巡り、その地方で焼酎を飲み、美味しいものを食べ、温泉につかり、観光をした、その経験をありのままに綴っています。これを読むととにかく飲みたくなる。それも実際に九州に赴いて、その焼酎が造られている場所を満喫しながら楽しみたくなりますね。それに、この本を読んでいると、それぞれの蔵で焼酎造りに励む人のこだわりや信念を垣間見られて面白いです。

焼酎が好きな人はもちろん、焼酎は飲んだことがない人や、なんとなく焼酎に抵抗がある人でも楽しみながら読めて、読み終えると(読んでいる最中も!)必ず焼酎が飲みたくなってしまう、そんな本です。疲れた毎日の合間に、ゆるりとした気分を味わいたい人にもオススメ。焼酎飲みたいこの本を読むと焼酎が飲みたくなります。いつか蔵にも行ってみたいなーとも思います。
それは、大田垣さんが本当に焼酎が好きで、楽しそうな蔵めぐりがこの本に綴られているからだと思います。
各地の美味しいものなんかも書かれていて、九州にいったらこれを食べながらこの焼酎を・・・なんて想像するのも楽しい。

焼酎好きな方も、焼酎はちょっと・・・と思っている方もぜひご一読を。オススメです!!太田垣晴子さんの本は全て持っていてどれを読んでも面白いです。

この本は一番最近買ったものですが、普段「焼酎」を飲まない私が読んでも読み終わる頃には「焼酎」飲みたくなってしまう気持ちになりました。
本で紹介されていた「焼酎」を飲んでみたり…(美味しかったですよ)

「焼酎」を造る過程や作ってる人の気持ちなども知ることが出来るので買って・読んで大正解でした!!

一度、読んでみてください。




ワニブックスの他の本
  ユンソナの韓国にオレオ!


本を買うならAmazon.co.jp。お買い上げ1500円以上で国内配送無料