放送室の裏

ワニブックス

本の紹介ページ−レオ

 Amazon.co.jpアソシエイト


トップ ,

ワニブックスの本

ワニブックスの他の本を見る


本の紹介ページです。なお本のデータはAmazon.co.jpのWEBサービスを利用しています。

放送室の裏

放送室の裏 ISBN:4847015150
出版社:ワニブックス
Author:松本 人志 高須 光聖 
Media:単行本
価格:1,155




amazonで購入する amazonで購入する




カスタマーレビュー
おもしろいとてもおもしろいし松ちゃんの青春時代がよくわかります。きれいに補完ほぼ同時期に出版されている、単行本「放送室」が、
ラジオでの松本高須のやり取りをほぼソノママ文字にしたのに比して、

この「放送室の裏」は、
ラジオ「放送室」での内容をきれいに補完しています。

松本の幼馴染の3人+高須のインタビューが載ってますが、
中でも、
はっきり言って「フジイ」さんのキャラクターには圧倒されます。

ラジオの中でも、相当「あく」の強いキャラとして
松本高須に語られていましたが、それ以上に、

このインタビューを読むと、
「フジイ」の強烈な個性に、腹抱えて笑えるというか、
度肝を抜かれるというか、なんというかビビります。いや、いい意味で。

松本高須(そして濱田)の昔には、
こんな友達がいたのか、そんな学校だったのか、と、

今のダウンタウンを見るとき、
少しだけ過去のダウンタウンも想像出来て、時間的な厚みを得られます。

すくなくともラジオを聴いている人は、
漏れなく読んでおいた方がよい「書」です。

面白いので。天才の生まれた土壌松本人志という笑いにおける天才がどういった生い立ちであったか
ということについて以前から興味がありました。

この本では天才が創られていく過程が友人達の口から語られます。
それを読んでみて「こうやって天才松本は生まれたのか」と非常に
納得しました。

「松本人志は、昔から「学校一おもろい」って言われてて、その学校
一おもろいヤツが、やっぱり日本一おもろかったわけですよ。日本
一おもろいヤツやってんもん、それは勝たれへんわ。」
この一文になんとも言えない感動を受けました。




ワニブックスの他の本
  美しく、強く、生きるワザ 銀座で学ぶ「仕事と華」
  [はなまる]100yen Interior House
  でこぼこなクラス写真 子どもたちは黙っちゃいない
  絵で英文法


本を買うならAmazon.co.jp。お買い上げ1500円以上で国内配送無料