「ペンドラゴンと王者の剣」エルフの黄昏

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「ペンドラゴンと王者の剣」エルフの黄昏

「ペンドラゴンと王者の剣」エルフの黄昏 ISBN:4847015428
出版社:ワニブックス
Author:ジャン=ルイ フェトジェンヌ Jean‐Louis Fetjaine 山口 隆子 
Media:単行本
価格:1,680




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カスタマーレビュー
想像しがいのある物語表紙と題名に惹かれて読みました。もともとアーサー王伝説が好きな私としては、あれこれ想像しながら読むのが楽しかったです。事前知識は無くても楽しめますが、あったほうがよりイメージが広がると思います。                                           少し淡々とした文のような気もしますが、ラストを読んだら「はやく続きが知りたい!」と、期待がもてました。                   ファンタジー好きの方は読んでみてはいかがでしょう。面白い!続編に期待!私はアーサー王伝説に関しては知識はないが、すごく面白く読めた。

計略好きで煩悩多き生き物人間、名誉を重んじるドワーフ、見た目は優雅でも何を考えてるのか良くわからないエルフ、卑屈で落ち着かず何をするかわからないノーム、など、それぞれの種族の生態や、性格を丁寧に描いていているし、翻訳がしっかりしているのもあると思うが、それぞれキャラクターが読者に迎合することなく(今のところ)、で安心して読めた。「人間は長い間人間だけで支配するのに慣れすぎて、他の生物たちがいることを忘れている」という序文の言葉が貫かれている。
ストーリーもテンポがよく、それぞれの種族にいいキャラを配置して、それぞれの視点や思惑が重なりあったり、誤解があったりして、構成もうまい。

イラストはとても綺麗だが、本文内に出てくるエルフの剣や、ドワーフの斧など重要な物は調べて、描いてくれたほうが良い。

しかし、すごく中途半端というかいいところで終わっていて、先がとても気になる!3部作ということは本書はまだ序章だと考えると続編に期待!新しいアーサー王伝説タイトルからわかるように、アーサーの父、ウーゼルの若き日の物語です。
イグレーヌやお腹に宿った状態のモーガン・ル・フェイもでてきますが
それは、アーサー王物語をよく知る読者の
全く想像していないシチュエーションになると思います。
もしかすると、新しいアーサー王物語の誕生、かもしれません。

中途半端な終わり方になっているので

シリーズ化されて、続編が出ることを期待しています。
本国では続編があるようですし。
☆5つは、シリーズ化希望へのご祝儀です。
但し、挿絵はもう少し美術工芸品への造詣の深い画家にお願いしたいかな。
それから、多少、性描写があります。
小中学生が読んでも、悪いというほどの描写ではありませんが

強姦未遂シーンもあることや、アーサー王伝説の強いアレンジであるので
それなりの知識のある状態での読書をおすすめします。




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