アカルイうつうつ生活

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アカルイうつうつ生活

アカルイうつうつ生活 ISBN:4901460196
出版社:しょういん
Author:上野 玲 
Media:単行本
価格:1,365




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カスタマーレビュー
自分をうつかも知れない、又はうつ病になって初めて読む本鬱病患者自身がNPO法人を立ち上げ鬱に取り組んでいるという事に興味を持った。

内容は医者選びとか鬱病になってしまった時の心の持ちようなど、
鬱病に関するさわりの部分を簡単に述べるに留めてあり、
脳内のセロトニン・エンドルフィンがシナプス間隙をどうしたこうした…などの
専門的かつ複雑な脳医学知識に関しては極力、記述を省いており
鬱病初心者が必要以上に難しく考えたり恐怖心を抱かないような設定にしてある。
この本はいわば気の利いた「鬱病入門書」である。

よって病歴が長く多数の鬱に関する著書を読破した者には物足りない。
そういう人たちはさらに専門的な著書や「認知療法」に関する著作などを読み、
それを実践する事によって自らを寛解・治癒に向かわせる努力をするべきだと思う。
この本を読んで鬱病歴5年の私でも「人に役立つ何かをやれそうな」勇気を与えられた気がした。あかるくなれると自信が日本経済新聞で著者が取材を受けており、NPO患者会を主催する患者自信が書いた本だということに興味を持ち購入。
読んでみると、患者自信が書いたからか、なるほどとうなずく点が多く、読みやすかった。
うつはすぐ完治する病気ではない、完治とはいかなくとも、毎日毎日が少しずつアカルク楽しくなれば、それでいいではないかという著者の考えに同意。

そうして日々を過ごすうちに、明るい自分に自信が生まれ、ふいと完治してくれるよう、共に祈りたい。一気に読めるお気楽エッセイ私自身、心療内科医に軽度のうつと診断されていますが
一番気を病んでいるのが「心の病」ということ。
心と脳のことについて短い言葉で書かれているのですが
とてもわかりやすく、すっと胸におちてきました。
うつの本は10冊ぐらい乱読しましたが医者言葉で書かれた
難しいものが多いのですが、NPOで患者会をやっている人が

ユーモアあふれる言葉で書いているので、一気に読めました。
うつかもしれないな?なんて思っている人の疑問や不安を
楽にしてくれる良書だと思います。
せっかく表紙が軽いで値段がもうすこし安かったら満点でした。




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